当社ハタケシメジは培地にオガ屑ではなく、木の皮を腐らせたバーク堆肥を使用しています。これには非常に高い生産技術が要求されますが、オガ屑を使用して栽培されたものと比較してキノコの品質が高くなります。
ハタケシメジはシメジ科のキノコで「香りマツタケ・味シメジ」のシメジに類するキノコです。味・食感が良く和洋中さまざまな料理に合わせやすいです。生産量はまだまだ少量ですが今後の技術向上により当社第4の主力キノコとして生産して行く計画です。

ハタケシメジが出来るまで

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培 養

接種後90日間、容器内で菌を蔓延させます

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菌掻き

培養の終了したビンの表面を薄く取り除き、水を加える。ここからはたけしめじの過食部である子実体を発生させる



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発生室

発生を待ちます

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発 生

培地にバーク堆肥を使用しているため
味・歯ごたえの良い物が収穫できます